意味不明だけどそこがおもしろい!

2011-11-04

未来ガジェット研究所のリーダー大学生の岡部 倫太郎は厨二病からぬけれない。
ある時、天才少女の牧瀬紅莉栖と出会った。
だが、倫太郎は出会った後に、違う所で血だらけになって横たわっている牧瀬を見ていた。
これは倫太郎が作った{電話れんじ}が関係していることがわかった。
これがタイムマシーンのように時間をかなり超えて現代と未来を行き来できることになるとは発明者自身わからなかった。
なぜか意味不明な症状から始まるアニメのシュタインズゲートは原作はカオスヘッドやニトロプラスに似ている同名のアドベンチャーゲームのこと。
かなり重たい、厨二病の主演の@チャンネラーの女性主人公など、アイデンティティがとても強い登場人はいきなしでも、この世界になじめるような内容になってるので、少しはくらい用な気もすると思う可能性もあるが、本当は、結構なじみやすいアニメだ。
そのシュタインズゲートは[想定科学アドベンチャー]となっているように物理の話や化学の話などがたくさん出てくる。
ところが、もし話の内容が難しくても、内容はとっても良いものなのでちゃんと見ていて欲しい。
最終回に進むにつれてディープな異和感や主軸の背反。
東京の秋葉原をおかしくさせるトラップ。
倫太郎が呼ぶ結果はどういう結果になるのか?想像することが難しい。
時間がどうなっているのか一度自分の目で見てもらいたい。

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